家計見直し相談

生命保険・住宅ローン・資産運用など家計の見直しをすることでムダをなくしていきます。

家計見直し相談

では家計の見直しをしたことで具体的にどのような効果があったのか、相談例を紹介します。


60代夫婦相談例

相談内容 : 退職後の生活設計をしたいが、どのように取り組むべきか?

キャッシュフロー分析をしたところ、生活費は毎年マイナスになっており、退職金などの貯蓄をこのままのペースで取り崩していくと、貯蓄は70代半ばには底をついてしまいます。
固定費の見直しをしたところ、生命保険に過剰な保障があり、効率的な見直しをすると年間で30万円の節約ができました。
さらに、貯蓄を今後の支出ごとに目的別に分けることで、必要な時期ごとに適正な投資方法を取り入れました。

このような家計見直し実行後の成果を見ると、キャッシュフローでは、趣味などの支出を抑えることなく90歳まで貯蓄が保たれました。


30代夫婦相談例

相談内容:住宅を購入したが、どのように保険を見直せばよいか。

住宅ローンを組むと団体信用生命保険に加入することがあります。
万が一の保障額を減額できる可能性が高いので、今後のライフプランから必要な保障額を確認します。
ライフプランで確認すると、現在の死亡保障は過剰な保障となっているので、保障額を減額しました。さらに、現在の保険の効率的な見直しを実行することで、今後支払う保険料額が500万円節約できることがわかりました。
さらにキャッシュフロー分析をしていくと、お子様が大学入学時期に支出が収入を大きく上回る年が見つかりました。キャッシュフロー表の不足額をあらかじめ貯蓄で用意することで、計画的な学資対策が取れます。

このように将来の支出をあらかじめ用意していくことで、住宅ローンの繰上げ返済に使える時期と金額もわかります。
繰上げ返済の効果による利息の軽減効果は600万円、 運用益なども入れると家計見直しの結果、
1000万円を超える効果が出ました。


これは一部の例ですが、現在の家計の問題点を分析して、保険や住宅ローンなどの固定費の効率化をすることで、貯蓄余力が生まれ、さらに貯蓄の上手な取り組みを実践することで家計見直しの高い効果がでてきます。

またご相談ではキャッシュフロー分析(資料も)を含めた解決策のご提示をいたします。


より良い保険見直しのために資料の準備をお願いいたします

事前に現在の家計:収入や支出の明細などを把握していただきますと、より精度の高い診断ができますし、その結果、よりあなたに合った保険をご提案することが可能になります。
その他、住宅ローンの返済予定表、加入中の保険証券などを事前に準備の上ご参加ください。
細かい資料がそろっているほど、精度の高いコンサルティングが可能になります。

家計見直しの実務経験豊富な、ファイナンシャルプランナーが親切にご相談に応じますので、ご安心ください。

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